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第1講座 ワインフェアーに向けて、一緒にワインについて勉強してみませんか?   1回目は【味の表現】から

2007年10月09日

日頃、ビールと焼酎しか飲まない私ですが、ワインフェアーを開催すにあたり少しは勉強したく
なりました。そんな時、丁度良いワインについての記事を目にしましたので、私のような
初心者の方向けに綴ってみたくもなりました。
詳しくないとレストランでワインのオーダーは、難しいと思ってましたが、解らない
ワインメニューを見て悩むより、リストを見ること無くサラッと予算と赤・白を伝えれば
お店側が提案してくれるようです。なるほどな~!
【味の表現】“濃い”&“優しい” 渋い しっかり スッキリ クリーミーなど
白ならより黄色ぽいもの、赤ならグラスの向こうが見えない濃い赤色で、渋み・果実味・酸味
などの要素が強いものを“濃い”と表現します。また、弱いものを“優しい”とか
スッキリ”した味と言うようです。
料理などにある「塩辛い」とか「こってりした」というのが“しっかり”と表現され、
コクのある白を“クリーミーな白”と言うようです。 ふーん表現はおもしろいですね~(o^-’)b
渋さは、価格に左右されるものではなく、皮や種に含まれるポリフェノールに由来する
そうで、皮や種と一緒に漬け込んだワインが渋くなるようです。
高価なワインは、渋いものと思ってましたヨ~(T_T)
肉には赤、魚には白って言うのも守らなくてもいいそうですよ。
基本的には好きなものを飲めばいいようです。
カルパッチョなど繊細な味には、濃い赤はおすすめできないようで、フォアグラのような
こってりした料理には濃い赤がバッチリのようです。
また、揚げ物にはスッキリした白、チーズが使ってあればクリーミーな白が合うようです。
早速、試したくなりました。
次回は、【ぶどうの種類】について綴ってみます。