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米国の国家「星条旗」ってそうだったんだ

2009年09月26日

大国アメリカ合衆国の国歌に対しての感想としては軽い発言かもしれないが、
聞くたびに正直、テンポもよく、かっこいいものへの何か憧れを感じた20歳前後を
思い出します。記事によると、国歌「星条旗」は弁護士のフランシス・スコット・キーが1814年に
作詞をし、英国人のジョン・スタンフォード・スミス氏が曲を作ったと記されてました。
ベトナム戦争・学生運動・アポロの月面着陸など歴史に残る激動の年:1969年の夏、
アメリカで伝説のロックコンサートがあったらしく、農場だった野外でジャニスジョブリンら
30組を超えるアーティストが3日間演奏をしたようです。40年前そのコンサートの大トリを
かざったのが、ジミーヘンドリックスでその時演奏したのが「星条旗」だったそうです。
今年は40年ぶりに同じ場所でロックコンサートが開催され、当時20歳代であった
現60代の中年がわんさか集まったようです。いくつになっても気持ちが若いアメリカ
人らしいですよね!そんな中、15歳で弱視の少年がギター片手に見事な「星条旗」を
歌い上げたそうです。
 
 農場である会場風景の写真を見ていると、みんなが持参したキャンプ用の椅子(携帯用)
に座ってステージに向かって笑顔で手を振っていました。
 日本のロックフェスティバルもスタンディングで盛り上がるのもいいですが、
写真を見ていてこれなら1日中楽しめるな~~っと思いました。