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フェンウェイ球場にあるスコアボードに興味がわくお話

2007年06月07日

スコアボードに書かれた謎のモールスサインのお話
ボストンレッドソックス・フェンウェイ球場にあるスコアボード上には、44年間に渡って
レッドソックスのオーナーだったThomas Austin Yawkeyと、その夫人ジーンのイニシャルが
刻まれています。ちょっと見ただけではわからないのですが、スコアボードのEとPの間にある
縦の白線とすこし右側のRとPの間にある縦の白線をじっくりと見てください。立ての仕切り
線をじっと見つめると、横に点線が入っているのがわかります。実はこれは、モールス信号。
左はTAY。右はJRYと書かれているのです。
さらにこのスコアボードのおもしろいお話は、
とても珍しい、人が点数をはめ込むマニュアル式であることです。
点数ボード1個の重さは3ポンドだそうです。