スタッフブログ

第5講座 格好良く楽しむための“テイスティング方法”を一緒に勉強しましょう!

2007年10月30日

テイスティング本来の意味を理解しておらず、緊張した経験があるため、わかりやすく
説明されていた記事を基にご紹介させてもらいます。
私が思っていたコメント付きのものは、ホストテイスティングと言うようで、レストランで
求められるテイスティングとは違ってました。レストランでのテイスティングは、その
ワインが傷んでいるかどうかを見るもの
であり、感想や好みであるかどうかを聞くもの
ではありません。
好みのセレクトはこの段階ではすでに終わっていますので、あくまでも
傷んでいるかどうかの確認であることを忘れてはいけません。
【テイスティングの手順】
注がれたワインを持つ → 色を見る → グラスを回して香りを嗅ぐ 
→ ひと口に含む → ソムリエにうなずく
このワンセットを10秒ぐらいでこなすと良いそうです。

口に含むときに同時に温度を確認し、身体に害がありそうな味でなければ
「OKです」となります。
テイスティングの意味さえ解っていれば、緊張することも無いでしょう。
レストランリバティー ワインフェアーにて自分はどんな味が好みなのかを
さがしてみてはいかがでしょうか?
ワインフェアー 11月1日~10日まで
お一人様 1,500円 120分制
赤:5種類 白:3種類 計8種類のワイン と ビールが飲み放題
ホテルボストンプラザ草津 1F レストラン リバティーにて開催