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第2講座 ワインの種類とブドウの品種を一緒に勉強しませんか?

2007年10月10日

【はじめにワインの種類から】私もはっきり把握できてませんでしたが次の通りです。
スティルスワイン…いわゆる赤・白などのワイン
スパークリングワイン…泡がたつワイン
フォーティファインドワイン…シェリーなどアルコール度の高いワイン
フレバードワイン…チンザノなど薬草や果物で独特な風味をつけたワイン
【ではブドウの品種にいて綴ります】
ワインに適したブドウは、雨が少なく日照量が多い地で育つようです。
当たり前ですが、皮も果肉も白い「白ブドウ」からは白ワイン、皮が赤い「黒ブドウ」からは、
赤ワインができます。ブドウと言っても、ワインに適しているブドウは、皮が厚くて実が小さい
もので、私たちが普段から目にする食生用のマスカットとは少し違います。
たくさんある品種のなかで、王様と呼ばれるのは、カベルネ・ソービニョンという黒ブドウ。
優秀なワインを数多く排出するフランスのボルドー地方で主に使われている品種で、深みがある
濃い色でしっかりとした味のワインができるようです。
このカベルネ・ソービニョンと好対照に比較されるのが、ブルゴーニュ地方のピノーノワール
という黒ブドウです。
白ぶどうではシャルドネという品種が優れた白ワインを生み出すそうです。
“ビオワイン”ってのがあるそうですよ!
なんでも有機農法で栽培されたブドウからつくられたワインのようです。栽培方法により、
「ビオロジック」と「ビオディナミ」に分類されます。いずれにせよ、農薬に頼らない
健康的なワインをつくる努力の表れのようです。
次回は、頭が痛くなるときない? と ヴィンテージって高額?